2007.04.18 01:01    やっぱり好きだから
鼻血

今日友達が、私好みの面白そうな本を見つけたので、報告をくれました☆

文房具って、やっぱ、堪らないねー

゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



私、少しだけ、文房具が好きです。
本当はとても好きですが。
最近、自制心をもって接していたので
再燃したこの気持ち、如何してくれよう…といった感じです。

あー早く読みたいなぁ♪
と、友達に集ってみました。
こんなときには、本当に図々しいけれど
友達、止めないでね((((゚д゚;))))

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前の日記でも書きましたが、仕事で伊勢原に行ってきました。
遠い…。

行きのバスの中で、チロリンコが言った
「全てが終わったらゲラでバーベキュー」
が壷で、
打ち合わせの最中に思い出してしまい
堪えた結果歪んだ笑顔になり、それをクライアントさんに
見られてしまいました。

苦笑いだと勘違いされたかもしれませんが、もしかしたら、
顔が気の毒な人だと思われたのかもしれません。

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早くて10月に、遅くて来年4月に仕事が決まります。
本当は、行動さえすれば明日にでも仕事が決まります。

でも、自分が行きたいところではないのと
もう職場で失敗したくないので、慎重に行きたいのです。

我儘でしょうか。

今日、次郎先生からTEL有り。
正社員(月給⇒前の職場+5/編集者)で仕事を紹介してくださるとの事。

断っても良いんだ、と思い込むのに
ちょっと時間が掛る、受身人生もち

まずは人並みに、頑張る。
ナマケモノ人生から早く脱却しなくっちゃ。

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今日の一言
不安なのは こんな日々にも慣れそうなこと
歌詞(GO!GO!7188『C7』ベスト・オブ・ゴー!ゴー!
作詞:浜田亜紀子 作曲:中島優美 )

不安です。堪らなく泣きそうになること、今でもあります。
あの日、友達が助けてくれなかったらきっと、私は今ここにいない。
だけど、生きてることが当たり前になりすぎて、最近怖い。

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おやすみね。。(+c_,+)
2007.04.04 01:42    たまには
猫 満足

昨日読んだのは
『裁判官の爆笑お言葉集』
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幻冬舎新書
著者:長嶺 超輝 Nagamine Masaki
出版社名 幻冬舎 (ISBN:978-4-344-98030-3)
発行年月 2007年03月
価格 756円(税込)

です。

普通裁判官というのは、法律にのっとって
判決などを読んだりするときに私情は持ち込まないのが
普通らしいです。
が、時に人間であるがゆえに発してしまう“本音”を
集めたのが、この本だそうです。

たぶん、感想とか、読後感が人によって違うので
(性格とか、立場とか人生経験とかを踏まえますと)
私は何にも語りません。

これ読みましたよーってことです。
どうしても知りたい方は、飲みに行きましょうw
飲みに行くのが嫌な人は、続きに少しだけ
書きますので、読んでください。

終わり。

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今日の一言
タミフルー!!どうよ?
電話にて、会社の営業さんが

私の名前はタミフルではございません。

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おやすみ。


(・c_,・)

絵文字名を入力してください
今更??って思われるかもしれませんが
先日、枡野浩一さんと宇都宮敦さんのトークイベントに行ってきました。
2月23日だったかな?

枡野浩一さんをはじめて知ったのは、会社を辞めて一人旅していたときに、京都駅の近くの本屋さんで、夜行バスまでの待ち時間に読む本を探していたときでした。
本が新刊として平積みされていたので、手に取りました。
でも、結局読まずに鞄にしまいこんで、3日位して又京都に着いたときに、朝7時の駅前のスタバで泣きました。
『ショートソング』(集英社文庫)

「あーもう駄目だー何が駄目なのか分からないけど、駄目だー」と思って出た旅だったので、何かに感動したくて読もうと思った訳ではなかったのに、最後の方になるといくつかの短歌に、涙が止まらなくなってしまっていました。
それが、全て宇都宮敦さんの短歌でした。

ひらかないほうのとびらにもたれれば僕らはいつでも移動の途中

バス停の屋根から草がはえていた バス停からははえてなかった

明るすぎてみえないものが多すぎる たとえば いいや やっぱやめとく

遠くまで行く必要はなくなった 遠くに行ける そんな気がした

だいじょうぶ 急ぐ旅ではないのだし 急いでないし 旅でもないし


最初の4つは「東京がどんな街かいつかだれかに訊かれることがあったら、夏になると毎週末かならずどこかの水辺で花火大会のある街だと答えよう」というタイトルの“連作”というものらしいです。
勝手に引用して、ごめんなさい。

その頃たぶん周りから見たら悲惨なくらい
無理してる自分の無理も自分だと思う自分も無理する自分(枡野浩一)
(以下括弧内敬称略)
だったのだということに、気が付かないくらい感覚が麻痺していたんだと思います。
なのに、苦しいくらい京都駅で泣きました。

短大生だった頃授業で、高野公彦という先生が穂村弘さんの短歌をいくつか取り上げてくれたので知り、好きでしたが、私の中で短歌ってその程度でした。
でも、それが短歌という媒体だろうと何だろうと私は、急いでないし旅でもないってちゃんと思えたことに本当に感謝しました。

試合開始のコール忘れて審判は風の匂いにめをとじたまま(穂村弘)
といった気持ち。

その頃の気持ちを、前のブログで書いていたはずなので読み返したら、大切なことは寸分漏らさず書き忘れ去られ、とんでもない傍若無人ぶりで書いてあったので、あえて忘れることにします。
あーまぁ、小説はそこそこって書いていました。
ごめんなさい。

で、今回のトークイベントではそのこともちゃんと枡野さんがお話してくださって色々納得がいきました。

狭かったけれど。

枡野さんのお話が面白かったです。
聞きたいことを、聞いてくれるから宇都宮さんが、空気の中を停滞するんでもなく、流されているのでもない空気の中を、泳いでいるような人だと思えたことが大きな収穫でした。

私は、受け取る側と作者の意図が違うのは、当たり前だと思っています。それを、どう埋めていくかというのも、楽しむためのひとつの方法ではあると思います。でも、自分が読んだときに感じたことも素直に大切にしたいと、思いました。
枡野さんのイベントは、決して押し付けられるものではなく、知りたかったことを知った!という気持ちにさせられました。

とても有意義でした。
やっぱり少し狭かったけれど。
ありがとうございました。。


***短歌の事をほとんど知らないという言い訳を残しつつ、又イベントをやって欲しいなぁと思い、感想を残します。。
好き放題言って、すみませんでした。

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本当に今更ですが、何せトラックバックの仕方を知らなかったですから、仕方ありません。(言い訳)
解像度がいまいち把握できていないのにフォトショの細かい作業は出来る女、もち。
ブログのタグは作れても、トラックバックを知らない女、もち。
告白の仕方は知らないのに、フラレ方を知っている女、もち。